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郡上の醤

郡上の醤

古代、味噌から醤油へと分化する中、生まれた「穀醤(こくびしお)」です。大豆と大麦と塩を清流・長良川水系の伏流で醸造いたしました。自然で円やかな味わいが特徴の醤です。

「穀醤(こくびしお)」は大豆、米、小麦などを塩と共に漬けこんだもので、今日の醤油の原型をなすもので、鎌倉時代になるとこれらの醤の中から「穀醤」が調味料として重要な地位を築いていきます。
さらに「醤油」へと変化してゆく過程で「醤から滲み出たり、搾りだした油」といういわば醤油の前身というべきものが現われてきます。
この時代はまだ味噌と醤油の明確な基準はなく、ドロドロとした「醤」状の物で、その調味料の固形分とたまりの部分を日常の生活の中で使い分けていたと考えられます。やがて、固形部分は味噌として、液体部分は醤油へと分化していきます。

現在の製造で、味噌の発酵・熟成は昔から使っている杉の大桶を使用しています。
味は、最終的にこれらに生息する各種の菌たちが作り出しています。
最新鋭の設備と最古の道具により、その味を提供していきたいと思います。
桶の上にみえる白いところは、味噌を作るために必要な酵母が生息している部分で、これにより美味しい味噌が出来上がります。

この「郡上の醤」は、古(いにしえ)からの製法に基づき滴(しずく)を集めた、味噌でも醤油でもない、大変美味しい無添加の調味料です。

品名 郡上の醤
原材料 大豆、大麦、塩
内容量 100ml/150ml
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商品コード: 102-1 ~ 102-2

¥ 1,620 ~ ¥ 1,944 税込

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